旅行日記 開設!

NYのアパートを出て28時間後、無事に自宅へ到着しました。

これから旅行日記を書き綴っていきますが、下の記事(ジャーナル)で書いた通り、ネタ・レイアウトは全て出来上がっています。あとは打ち込みだけです。ちょっと変な順番になるかと思いますが、気にしないでください。なんとなく、どういう風に出来上がっていくのか想像ができると思いますが。

全部完成するかな?(…といって、去年のは未完のまま)

8月21日更新!
ブラッドダイアモンド

2007年春 アメリカ東部へ

MARCH 28 Wednesday ― 日本→NYC ―

日本脱出!

午前3:54発のドリームにちりんにて大分から福岡へ。2時間半後、福岡へ到着…したのもつかの間、7:00発の成田行きの飛行機に乗り込みました。成田で3時間待たされた後、ようやくNY域の飛行機が離陸しました。このときすでに家を出て8時間。ココまでが長いのです。

飛行機の中で前日購入したガイドブックを初めて開き、予定を立てはじめました。Night Museumが機内で放映されていたので、着いたらまずそちらに向かいましょう。そうそう、オペラ座の怪人も見たい。Time Warner Centerにも行かないと。ヨガのレッスンも受けたい。お買い物はするかなぁ… 

くぅーーーー(就寝)


寝て起きたら、もうNY間近!狭いところに詰められて全身痛いけど、結構すぐに着くみたいね。

アメリカ到着!

さて、入国審査です。前回アメリカに来たのは911以前。その頃に比べるとかなりセキュリティが厳しくなっているようでした。指紋を両手取られ、一人ずつ写真を撮られます。ん~、厳しそう。

たいてい、入国審査のブースに座っている人って、感じが悪いし、愛想が全くないように思えます。しかし今回はお話好きの年配の男性。

係りの人:観光かい?
みおたん:はい
係りの人:ブロードウェーのミュージカルは観るの?
みおたん:はい
係りの人:何観るの?
みおたん:オペラ座の怪人のチケットが取れれば、いいな~と思ってるんです。
係りの人:50%OFFで買えるところがあるよ。
みおたん:あー、タイムズスクエアのTKTでしょ?前にNYに来たときにはそこで買ったんですよー。
係りの人:何見たの?
みおたん:ミス・サイゴン!安くチケットが取れたんです。
係りの人:あれはいいミュージカルだったねー。そうそう、TKTの場所が変わったから気をつけてね。三角の交差点のところじゃなくなったよ。よい旅行を!

と言って、書き損じの入国書類に住所を書いて渡してくれました。なんてフレンドリーな入国審査官(日本語正しい?)。


そして、税関へ。ココの係りの人もとても気さく。

係りの人:マンハッタンに泊まるの?
みおたん:ボストンにも行く予定よ。
係りの人:楽しんでおいで!


空港の職員って、みんな良い人だわ~。

アパートの部屋

電車と地下鉄を利用してPenn Stationまで向かいました。そしてアパートの部屋に到着!非常に狭いですが、コレで十分…



…十分かな? 

スーツケース開いたら、外への出入りが無理なのでいちいち締めないといけないみたい。ちょっと不便かな?


(2回目のNY滞在のときには「個室」に泊まっていなかったので、後で考えてみると、自分の部屋があっただけで、良かったのかも?)

オペラ座の怪人のチケット(ほぼ済)

この時点で2:00pm。オペラ座の怪人のチケットが取れるかどうか、直接劇場へ向かいましょう。

$66.25。TKTなどを利用すると20ドル台でチケットって手に入れられるので、この金額はちょっと高いなぁ、と思いつつチケット購入。

(チケットの写真アップ予定)

お気に入りのミュージカルだし、せっかくNYに来たんだから観なきゃね。

アメリカ自然史博物館

Time Warner Center 1(済)



Time Warner Centerというのがこの日記にたくさん出てくることでしょう。これはCNNがある建物なのです。

この場所を見るたびに、頭の中にアナウンサーの声がこだまします。
「Across the country and around the world, this is ANDERSON COOPER 360. Reporting from the CNN studio in New York. Here's Anderson Cooper!」
(…確かこんな感じだったと思う)

このオープニングの頃は必ず、アンダーソンは

「アメリカの視聴者、そしてCNNインターナショナルを通してみている方たち、観てくれてありがとう。」

と言っていました。(ちなみに、その挨拶が良い!というようなこと、その他諸々書いたメールに対して、Andersonから返事をもらったのです♪)

いつの間にか、オープニングが変わり、

「皆さんこんばんは」

という挨拶だけになっちゃいました。そのかわり、画面にとても近いので当初は視聴者たちが大興奮したものでした(アンダーソン中毒なブログ参照)
でも、そろそろ飽きちゃったので、また新しいオープニングにして欲しいなぁ。


と、このようにAndersonへの想いを馳せる場所、それがTWCなのです。

Whole Foods Market (済)

TWCの地下にあるスーパーマーケットです。そこにサラダバーなどがあり、店内のフードコートでお食事することができます。アンダーソンもよく理由するらしいので、もしかしたらばったり出会うかも!?とかすかに期待しつつ、地下に向かいました。

…人だらけ。もみくちゃ。こんな時間帯にこんなところに現れるはずがないわ。とりあえず、夜ご飯食べよう。

う~ん…、やっぱりアメリカの食べ物って、おいしいと思えないわ。好きなものをとり計量販売していますが、食べたいと思うものがない。はっぱ類しか食べたいと思えない。しかも、ドレッシングもなんか、日本のものと違うへんなスパイスの味がするのよね…。とりあえず、はっぱ&ベーグル&フルーツサラダを購入。ベーグルも、なんかおいしくない。フルーツジュースも、何だか買いたい気がしない。この調子で食事を続けたらやせるかな?

Inside CNN(済)

空腹でなくなった状態になり、Inside CNNへ。

…だれもお客さんがいない。店員さんとみおたん、ふたりっきり…。気まずい雰囲気が漂う中、グッズ買いまくりました。



この日はとりあえず、これらを購入し、さっさと店を出ちゃいました。

オペラ座の怪人(済)


時間ギリギリになり、Majestic Theaterへ向かいました。すでに疲労困憊。起きていられるかそれが問題。内容は1回日本語で見たことがあったので知ってはいたものの、歌い始められると詩が聞き取りづらいわ。まだまだ英語力足りませんな。

それにしても、お客さんのマナーの悪さにびっくり。開演前だけど、劇場内で写真撮っていいん?私もシャンデリア(劇で使用のもの)の写真撮りたかったけど、正義感が働いたので写真はナシ。シャンデリアといえば、福岡で見た劇団四季のシャンデリアの方が豪華で素敵だったわ。こちらのは「古めかしく趣がある」という表現も出来るかもしれませんが。

内容は迫力満点でかなり満足!オーケストラの生演奏で俳優たちが演じます。さすがブロードウェー。歌手がみんなすばらしい!ファントムの演技、歌唱力に魅了されっぱなしでした。でもね、ファントム(怪人)がかっこよく見えたらだめなんじゃない?見た目に問題のあるようなおいちゃんじゃないと。…とちょっとだけ文句をいいつつも、感動。最後のシーンでファントムが打ちひしがれ、必死に歌い想いを伝える姿に感動し、涙まででてきました。

カーテンコールが終わったと同時に、ファントムがスピーチを始めました。ブロードウェーのAIDS問題の取り組みについての説明と基金集めのためのスピーチでした。一転、軽快なトーク、猛スピードだけど非常に分かりやすい英語で、ここでも観客をひきつけてやみません。

でもね、$10でポスターを買う、$20でCDを買う、$40でサイン入りパンフレットを買う、という募金は、旅行者にとっては出しづらい金額なのです。帰りの廊下で出演者がポスターなどを持っているんだけど、罪悪感を感じながら買わずに(募金せずに)通り過ぎちゃいました。少額のコインでも寄付したかったんだけど、もみくちゃの人だかりの中、きつく締めたバッグを開き、お財布を取り出して、募金をするというのも不可能だったのです。(ちょっと言い訳。)

前回NYに来たときには格安チケットを購入し選択の余地がなく「ミス・サイゴン」を見ました。「オペラ座の怪人が見たい」と想いつつ、激安に走っちゃいました。確かに、ミス・サイゴンもいいミュージカルでしたが、そのとき以来「オペラ座の怪人」を求めていました。そして今回、念願達成!やっぱり見たいものは定価で高価でも手に入れなきゃね。


補足
一番初めに、「起きていられるかが問題」といいましたが、実際、数回意識が飛んでしまいました。ちょっと恥ずかしかったので、休憩時間にとなりのおばちゃんに眠い理由を説明しました。
このとき、日本時間で水曜の9:00。布団で眠ったのは月曜が最後。火曜は徹夜であとは飛行機で仮眠。…そりゃ眠くなるでしょう。

しばらく話していると、そのおばちゃんの義理の娘は日本人であることが判明。そしてどんどん話しが盛り上がってきました。英語が話せるって、いいねー。いろんな人との出会いがあるから、一人旅は楽しいわ。

アパートにて(済)

10:00pmから「Anderson Cooper 360」が始まっているはず!ミュージカルが終了し、ドラッグストアに立ち寄りペリエを購入し、帰った時にはすでに11:40pm。あとちょっとで終わってしまう~。急いで帰ってTVつけたら、CNNが映らない!ほぼ同じ通り沿いの10ブロック先で放送しているのにCNNが見られないなんて~。一般家庭ってこんなものなのね。どおりで30%のNY市民ですらAnderson Cooperを知らないわけね、とちょっと納得。うぅ。。。あと2日見られない。

MARCH 29 Wednesday ― NYC2日目 ―

国連(済)


朝一番に向かった先は、国連。知っているようでよく知らないこの組織について少し学びましょう。ツアーに参加していろいろな場所を見て回りました。ガイドはイスラエル人です。ガイドがいるっていいね。しっかり理解できるわ。

① 国旗

ガイド:国連の前の国旗はアルファベット順に並んでいます。さて、1番の国はどこでしょう?

すると、グループの中にいた小学生くらいの男の子がこういった。

男の子:アジア!
 母親:それは大陸だよ…。
男の子:じゃ、アフリカ!
 母親:それも、大陸…。

正解はアフガニスタンでした。


② 絵


スペインの画家(名前は聞き取れなかったし覚えられなかった~)から寄贈された絵






左のほうは、ホロコーストを表し、










真ん中の絵は国連設立を表し、





右の絵は未来の平和な世界の姿。






説明がないとただ素通りするだけだろうなぁ。ということは、これまでたくさんの美術館に行ってきたけど、オーディオガイド使うべきだったのかしら。


③ Security Council

ここでの説明は割りと知っていることばかりでしたが、実際にこの場所でいろんな決議が採択されてると思うと、感慨深くなりました。ちなみに、「写真はカメラを使う限り、好きなだけ撮ってね」ということなので、ガンガン撮っていました。ただ、携帯のカメラ使用は禁止らしいです。

④ Economic and Social Council
10人に1人しか知らないといわれるこの組織についていろいろ学びました。UNICEF, UNESCO, Medecins Sans Frontieresなどなどを管轄しているようです。とにかく、人々の生活にかかわる全ての組織の財源はココらしく、世界中でここよりも大きな組織はないそうです。

ガイド:Internetを使って今日の天気を調べた人もいるでしょ?Internetをどのように使うかもココで決まってるんだよ。今日歩いてきたら、たくさん信号があったでしょ?それもココが管理してるんだよ。

へぇ~。帰ったらもうすこし詳しく勉強しよう。


⑤ 地雷
地雷のことは知っていても、実物を見たのは初めてと思う。そして、作るのには$3、見つけるのに$1,000以上かかる、と具体的な数値を聞いてちょっと驚き。分かっているんだけど、改めて聞くと衝撃てきですね。



解散した後、国連の郵便局から日本へハガキを数枚投函しました。アメリカにあるけど、アメリカの土地ではないため、国連の切手が売られ、国連の消印が押されるようです。ローマにあるバチカン郵便局みたい。

ショッピング(ほぼ済)

今日は残りの時間をショッピングに費やしましょう。5番街辺りを散策しましょう。

① H&M


去年イタリアに行った時に気に入った、スウェーデンのブランド。安価ながら最新のファッションが楽しめます。ギャップとかユニクロのおしゃれ版、といったところでしょうか。

マドンナがプロデュースしたラインが展開されています。どれもこれもあかわいいけど、「コレは帰ってから着るかな?」と思うと、いまいあち購買意欲が高まりません。中途半端にフォーマルだったり、カジュアルなものは切れないデザイン多し。

② ZARA
ココ、大好きなブランド。購買意欲は高まりつつありましたが、日本でも買えるので、ココでの買い物はナシ。

③ bebe
とにかく可愛い!色使いやデザインなど、日本にはないものが多い!

…だからこそ、自問。「日本で着れる?」
着られないでしょう。

④ Expositionここもbebeと同じ感覚。でも、もっと安価です。さらに、セールしていました。$39が$19!これは自問する間もなく、即決!買いです。きらきらチューブトップゲット!
(後で写真アップ予定)

⑤ A&F
何、この建物?開いてるのかしら?店内真っ暗だよ?不思議な建物に入ったら、中はもっと不思議!ジャングル状態!そして、真っ暗!そして、ものすごい大音量のおしゃれな音楽がガンガン流れています。店員さんと話すのも、近寄って大声で話さないといけないほど。

そして、ここの店員さんたちがみんな可愛い!ストアモデルと呼ばれる人たちがいたるところにいます。階段を上がると、キャミソール・超ショートパンツ・フリップフロップ姿で出迎えてくれます。"Hi! How are you?" "Are you enjoying shopping?" などと声をかけるのです。かわいい~。さらに、「マネキン状態」のモデルもいます。店の真ん中にヤシの木をバックにスポットライトを浴びている男女。男の子は上半身裸でジーンズ&フリップフロップ。女の子はさっき述べたような格好。彼らは、なーーんにもしません。ポーズをとっているだけ。贅沢な「マネキン」

ストアモデルだけではなく、普通の店員さんたちもみんな可愛いし、フレンドリー。そして、何十人もいます。もしかしたら100人以上いたのかも。各コーナーに店員さんが配置されており、誰かが手に取ったら即たたみます。身動き取れないほどのお客さんの数にもかかわらず、つねにディスプレイが整っていました。

(店内の様子の写真アップ予定)

⑥ Tifferny
NYにきたら、記念に買うのはティファニーのアクセサリーでしょう。前から気になっていた「チョーカー」を手にとり、試着させてもらいました。…ちょっと長い。チョーカー言うよりこれはペンダントね。
みおたん:短くできる?
店員さん:NO.
と、ぶっきらぼうに言われたので、妥協しちゃおうかな、という気持ちも失せ、何も買わず、目の保養だけしてきました。

TWC2(済)

この時点ですでに4:00pm。そろそろお腹がすいてきたなぁ。かなり遅いけど、昼食をとりましょう。昨日はTime Warner Centerに行ったものの、Whole Foods MarketとInside CNNだけにしか行かなかったから、他のお店も見たいから(…と理由をつけ)、2日連続でTWCへ向かいました。

ここでは、サラダ、冷たい食べ物、暖かい食べ物、インド料理、スープ、デザートなどが用意されており、量り売りになっています。私はわりと好き嫌いが激しい方なので、恐る恐る雄アックに入れていました。ふとみると、恰幅の良い黒人の人が味見しよる…。おいしかったのか、2回目はかなりの量のチーズケーキを手に取り口に放りこんだ!日本もおばちゃんも真っ青の迫力。

う…、あんまりおいしそうに見えない。でもとてもヘルシーです。真ん中の黒いのは、Forbidden Rice。興味がそそられる名前。割とおいしかったよ。たくさん食べようとは思わないけど。昨日も思ったけど、全体的に何を食べても味に違和感を感じるわ。

やっぱりおいしそうに見えない…。むしろなんか汚い。でもね、とってもおいしい~。

正夢!?(済)

次の日にヨガのレッスンを受けるために、ヨガスタジオに電話をしに公衆電話のところへ向かいました。その場所を見て、びっくり!1週間ほど前(まだ日本にいる時)に夢に出てきた場所と全く同じ!私の夢ではその場所を歩いていると、Andersonがドアから出てきて、"Hi."と声をかけてくれたのでした。(こんなこと書くだけで自分でも恥ずかしい…。)あまりにもくだらないので、これまで何のネタにもならなかったんだけど、まさに同じ場所!これはもしかして正夢!?と思った瞬間、ドアが開き…

シルバーヘアーのおじさん2人が出てきました。

ロックフェラーセンター(済)

次に向かったのはロックフェラーセンター。Top of the Rockから夜景を眺めようか、とか地下でショッピングしようか、とも思いましたが、あんまりこの場所に対して興味がわかなかったので、写真だけ撮ってとっとと帰りました。

Macy's(済)

そして帰りにMacy'sへ。Macy'sといえば、私の中で強烈な印象があるのは木製エスカレーター。上階へ行きまだ健在か確かめに行きました。

まだあった!

あんまりココでは購買意欲が沸かなかったので特に何も買いませんでした。“ここでAndersonは10歳の頃モデルしてたのね~”と思っただけ。

眠れない!(済)

それにしてもこの日はとても疲れてしまい、8:00pmに眠ってしまいました。次に目が覚めたのは9:00。え!?朝?ヨガのレッスンに間に合わない! …と思ったら夜の9時。その後0:00、1:00、3:00と起き続け、へんな睡眠のとり方をしてしまいました。

でも、結局この日だけではなく、数日この状態が続きました。これは時差ボケ?

MARCH 30 Friday ― NY3日目 ―

ビクラムヨガ(済)

ヨガのスタジオへ行ってきました。ただのヨガではありません。ビクラムヨガ! スチーム付きの40℃くらいの部屋でヨガを行うというもの。始めの20分はかなり快適。いつもやっているようなことなので、ポーズも決まった!

でもね、30分くらいで意識がだんだん遠のき、インストラクターの声も聞こえづらくなり、立つことが困難に。しばらく、座って見学していました。やっぱりあんな妙な睡眠の後に90分サウナの中でヨガをするなんて無茶よね。

もう一人のビギナー男性(アルフレッド)と話していたけど、やっぱりきつそう。

 みおたん :あたまがくらくらするよぉー。
アルフレッド:ぼくも…。くるしぃー。

そして、ヨガ終了後。

アルフレッド:また来る?
 みおたん :私は旅行でNYに来ているだけだし、
       明日ボストンに行くから来られないよ。
       あなたは?
アルフレッド:無理。


やっぱり、ビクラムヨガはきつかった。真夏に私の部屋でヨガするとビクラム状態だから、そこから始めましょう。

それにしても、90分サウナ状態のところにいるにも関わらず、顔から汗が出ない。なんて新陳代謝が悪いのでしょう。

Ray's Pizza(済)

ここのスタジオから最寄の地下鉄はColumbus Circle。また例の場所に戻りましょう。行き道にRay's Pizza発見!ここのピザがおいしいのよね~。NYに来たら絶対に食べなきゃ!と思っていたこのピザ。見つかってよかったよ~。お腹がすいていないにも関わらず立ち寄ってしまいました。店内はあんまり綺麗な感じでもないし、まだお腹すいてなかったので、お持ち帰りに。

でもね、ピザを持って歩いているといいにおいが漂ってくる…。

とってもあったかい…。

冷える前に食べなきゃ…。

食べよう…。


結局、コロンバスサークルのベンチに座り、この大きなピザをペロリとたいらげちゃいました。

コロンビア大学の教授?

ピザをたいらげ、地下鉄へ向かっていると、近くのベンチで昼寝をしていたおじさんに「日本人?」と声をかけられた。怪しさ満点。あまり関わらないようにしなきゃ…。

おじさん : 日本のどこの出身?
みおたん : 南の方の島(たいてい大分と言っても普通は知らないので、このように答えます)
おじさん : なんていう都市?
みおたん : (どうせ知らないだろうけど…仕方ないので答えてやろう)大分
おじさん : あ~、大分は別府がある県でしょ?

お!知ってるんだ!

みおたん : 行ったことがあるの?
おじさん : 1年半前にいったんだよ。赤い地獄とか青い地獄とかあったね。

うはー。思いっきりみおたんの地元の話しじゃん!

しばらく立ち話をした後、「食べたばかりっぽいからお腹すいてないだろうけど、お茶でもどう?」と誘われ、3日連続Whole Foodsへ…。そしてこのホームレス風のこのおじさん、実はコロンビア大学の教授であることが判明!びっくり!

この後、このおじさんはいろんな予定があるようで、夜の9時過ぎには時間があるようです。
「ディナーでもどう?」と誘われましたが…。一人だとレストランとか入られないから連れて行ってもらえるならうれしいかも、と思ったものの、「9時半に、家においで?」という誘いはちょっとねぇ…。

TWC 3(済)

このおじさん、TWCの近所に住んでいるらしいので、CNN情報を持っていないか試しに聞いてみました。

みおたん: 私ね、CNNいつも見てるのよ。
おじさん: CNNは嫌いだね。左翼気味だし、キューバ(この人はキューバの出身らしい)の○○の時の報道の仕方が、○○だったし…(かくがくしかじか)
みおたん: ところで、CNNのスタジオって見学できるか知ってる?(本当は12月でスタジオツアーが閉鎖されたことは知ってるけど、最新情報持ってるかも?または何か聞いてくれるかも?)
おじさん: 聞いてみようか?受付に行ってみよう~。

連れてこられたのは、ビルの側面の入り口。こんな場所があったのね!気づかなかったわ。ひょっとして、Andersonはここから出勤するのかしら?今思えば、5時ごろ出勤する(ホント?遅すぎじゃない?別のインタビューでは違う時間だったけど忘れた)と言っていたことがあったので、見張っていればよかった…。

受付の人にたずねてみたけど、やっぱりスタジオツアーはありません。「でも、以前ツアーで公開していた資料やアクティビティは3回のInside CNNにあるらしいので、そこに行ってちょうだい」といわれました。そしてこのおじさんとInside CNNへ。と言っても、私は2回目。今回は同行者がいたので、こっそりと見学しつつ、写真まで盗撮してくれました!



ヨガの帰りだったので、すっぴん&スウェット姿です。ここで、お店の人に見つかり手元に残ったのはこの妙な写真1枚だけ。



店内には主なアンカー・レポーターのパネルがあります。

おじさん: この人、有名だよ。いいレポーターだね。
---クリスチャン・アマンプール

おじさん: この人も有名だね。
---ウルフ・ブリッツァー

Andersonについては何も言わずに通り過ぎた…。等身大と思われるパネルがあるのですが、これは本当に等身大?ヒールを履いた私と身長は変わらなかったみたい。

MoMA(済)

いったん部屋に戻り、こぎれいな格好&お化粧してMoMAへ向かいました。金曜日の夕方は無料なので狙い目♪5年前に一回来ているし、見たい絵は決まっているので、それらだけ見ましょう。それにしても人が多い!MoMAの入り口かr後なりの空き地までぐるぐると人の列が出来ています。この日のための空き地だったんだ…。マンハッタンのど真ん中に人が並ぶための空き地があるなんてさすがMoMA。

ここでの一番の目的はStarry Night!前回見られなかったのよね。そしてゴッホの絵の中でも一番のお気に入り♪くぅ~、素敵!もみくちゃの人だかりのなか30秒ほど眺めて次の目的地へ向かいました。

ピカソ。前に十分ここで堪能したけど、やっぱりいいわ~。
アビニョンだー。
鏡発見!
…感覚が麻痺してる。ピカソの絵を見てこの程度の感想なんて。でも、まだ「泣く女」は見たことないから、実物を見たときには感動するかなぁ。

そしてマティス!前回来たときには貸し出し中だったのですが、今回はたくさんいます!






ダンス!

シャガールもいたよ?
この絵、いくら見ても見飽きないわ。よその世界に連れて行ってくれる感じ。

中庭の様子。前に来たときにはコレを作っている最中でした。このようになったのね。

滞在時間なんと30分!もったいないけど、美術館を後にします。なぜなら私にはもう1箇所いかなければいけないところがあるのです。それは…

グッゲンハイム美術館!(済)

F.L.Wrightの白いカタツムリが見たい!ココも金曜の夜が狙い目なのです。「任意の入館料」を払えばよいのです。少し遠いけど、間に合うかなぁ。間に合わなければ外観だけでも見て写真撮るだけでもいいや。

でもね…

いくら向かっても、白いぐるぐるが見えてこない。


工事中…。ガーン。カタツムリ…。


とりあえず、内側からぐるぐるの写真撮りました。



チケットを買いにブースへ向かうと、「好きなだけ払って」と言われました。$1出すのもどうかと思い、$5払おうとしました。すると、チケットとともに$4のおつり。ラッキー。

でも、このときにすでに疲労困憊。歩くのもままならない状態。何も見る気が起きません。しかも工事中で、ぐるぐるの中は閉鎖されています。シャガールの「パリの風景」(こんなタイトルだっけ?)は公開されてるのだろうか?見当たらないけど。MoMAでシャガールに会ったから、もういいや。

夜のぐるぐる。

Mandy 1(済)

次の日、ボストンの駅で「AnderCandor」でお友達になったMandyに会う予定です。初めて電話してみました。

みおたん:は~い、マンディ。みおだよ。
マンディ:わ~!みお!元気!?
みおたん:元気よ~。アンダーソン元気?(なぜここでアンダーソン?)
マンディ:う~ん、風邪ひいてるよ。休んだ方がよさそう。
みおたん:あらま。NYに来てからCNN見られないのよ。
マンディ:私のAnderGloriousな部屋で待ってるよ~。
みおたん:じゃあね~。
マンディ:ば~い。

なんじゃ、この会話。すでにAnderholic炸裂。

MARCH 31 Saturday ― NY→Boston ―

HARVARD 1(済)

ボストンについては、まったく予習していなかったため、知識が非常に乏しく、彼女に頼るしかありません。とりあえず、ハーバード大学へ連れて行ってくれました。それにしても、ボストンの街並みはとっても綺麗。レンガ造りの建物で統一されています。

...って、ハーバードの中は見学しないのかな?ろくにハーバード見ないまま、となりの本屋さんへ向かいました。Havard Coop。ハーバードのロゴはおしゃれなんだけど、このTシャツとかスウェットとか着るのもなんだかなぁ。買いたい気持ちを抑えて、グッズのみ購入。べらちゃんへのお土産です。


…って、もう帰るん?お昼寝の時間らしいです。私もろくに眠ってないから、休憩が必要よね。帰りましょう。

スーパーにて(済)

すっかり熟睡し、気づいたら18:00。地下鉄に乗り、スーパーへ向かいました。おもしろいものがたくさんあるわ。Mandyといると、やっぱりAnderson中心。
「コレ、Andersonのお気に入りなのよ!」
「コレ食べてるシーンみた?」
クレージーなファン同士じゃないと成り立たない会話ばかり。
たくさんの種類のコーラ。

APRIL 1 ― Boston2日目 ―

Mandy & ボストンコモン

行動開始は11:00。のんびりしています。アメリカに来て初めてぐっすり眠れた気がします。で、11:00過ぎにマンディの部屋に向かうと…。

まだ寝てる。 しかも、部屋着はYale Crew(アンダーソンが所属していたところね)のTシャツ。「準備が出来たら、みおたんの部屋に来てね。」と言い残し、まったりヨガしながらまっていました。やってきたのは12:30。…さて、お出かけしましょう。昼ごはんを近所のDUNKIN DONUTで頂きましょう。しかし、彼女、無一文。またもや、みおたんがおごってあげましょう。学生だし、アルバイトもしてなさそうだしね。この日は寒かったので、みおたんはホットコーヒーを注文しました。マンディはアイスコーヒーを飲みながら一言。

マンディ:私、熱いのは飲まないのよねー。
みおたん:それって、アンダーソンが飲まないから?
マンディ:いや、もともと飲まないの。

Andersonが特別なのかと思ったけど、そうでもないのね。同僚カナダ人もこの前「熱いのは飲まない。」って言ってたし。

では、ボストンコモンへ向かいましょう。実は私、ボストンコモンが何かイマイチ知りませんでした。

みおたん:ボストンコモンって、何?
マンディ:ただの公園。
確かに、ただの公園でした。

そして、隣のなんとか公園へ。これ、有名なアヒルの彫刻らしいです。「世界中で知られている童話」との説明があるけど、私、小さい時にこの童話を読んだ記憶はないなぁ。一昔前の、「カルガモ一家」のようなお話。


そして14:00頃。マンディがつぶやいた。
「帰りたい。寝る。」

一人で帰ってもらいました。自由になれてちょっとうれしいかも…♪

Harvard 2

自由になりました。地図も情報もないのが気がかりだけど、メトロカードさえあればどこにでもいけます!やった!

まず向かった先は、再びハーバード。街並みが綺麗だったし、可愛いお店もたくさんあったにも関わらず、全くショッピングしなかったしね。

今回はハーバードの構内に入ってみました。なにやら銅像のまわりに人だかりができています。有名なものに違いない。それは…
John Harvard 創立者です。写真で見て分かるかな?左足の先がピカピカ。そして、みんなそれを触っています。周りの人にたずねてみると、「多分、賢くなりますように~っていう意味だと思う」とか「多分、ハーバードに入れますように~ってことじゃない?」と、みんな適当な推測のみ。とりあえず、私も賢くなりますように~と願いをかけつつ触ってみました。

そして再びCOOPへ。本屋さんなら何時間でも過ごせるよ。昨日気になったもの、それはHARVARDTシャツ。そしてこの日に気になったものはそれを着たクマ。可愛いんだけど、私のお気に入りのクマが着ていたTシャツにはこのように書かれています;"Somebody from HARVARD loves me!" "Somebody from YALE loves me!"なら間違いなく買うのになぁ、というくだらない理由で購入を見送りました。そして、ここでは私が暇をつぶすための小説1冊と、母へのお土産SUDOKUを買いました。

レジのおばちゃん:わ~、これいいわねぇ。SUDOKUってどういう意味?
   みおたん :SUは数を表して、DOKUは一人っていう意味よ。だからねぇ、一人で黙々と数を使って遊ぶパズルってことだと思うよ?実は、海外で人気が出て、日本に輸入されたものなんだよ。

…これって正しいん?確か、香港人金融関係のビジネスマンが日本でたまたま数独を見つけ、これは世界に発信できるかも!と思いアメリカ(イギリスだっけ?)の新聞へ連載を始め、人気が出たって聞いたことがあるよ?そして日本の外から火がついた「逆輸入品」。ほんと?

Sebastian

さて、どこに行こうか…。地下鉄で隣に座っていたおしゃれな女の人に、「お勧めの場所ない?」とたずね、その場所に向かいました。ショッピングにいい場所らしいです。

…ボストンコモン周辺なのね。あんまりおしゃれだとは思えない。NYからやってきた旅行者としては、なんだか物足りない。うろうろしていたら、H&M発見。NYの5番街でも行ってきたから、ココで買い物するつもりはないんだけど、ふらっと入ってみました。

入って5分もしないうちに、かわいい男の子に声をかけられた!とりあえず、この日はいろんな人に、「どこかお勧めない?」と聞きまくっているので、彼にも尋ねてみました。

「Prudential Centerがお勧め!連れて行ってあげる!」

地下鉄を乗り継ぎ、いってきました!

おっしゃれ~。日曜の夜なのでどの店も閉まってるけど、ウィンドウ見るだけで楽しいわ。それにこの子、ブランドのマーケティングをして世界中を飛び回っているらしいので、一つ一つのブランドに対してとても詳しい。「ココは、アメリカで一番おいしいSea Foodの店だよ!」とか。閉まっていたのが悔やまれる。

そして、Top of the Hub、52階のラウンジに連れて行ってくれました。IDがないと入れないようになっていたようです。



こんな感じのおしゃれなラウンジ。一人だったら絶対に来られないわ。そもそも、いくらかかるのかも想像できないし。でも、意外にリーズナブル。

サーモンサンドウィッチ
チョコレートケーキ
このロケーションでこのお食事は最高!今思えば、滞在中に食べた唯一の「良いもの」だったかも。

連れてきてくれてありがとう、セバスチャン!

Mandy 4

帰宅したのは11時過ぎ。携帯も持っていなかったのでMandyに連絡することが出来ず、彼女はとても心配してくれていました。

マンディ:あ~~、帰ってきてくれてよかった!心配してたのよ。
みおたん:ごめんね、電話しようと思ったんだけど携帯忘れてたの。
マンディ:あ~、ほっとした。部屋においで!新しいAndersonの写真があるよ!

…早速Anderson。それにしても、どれが「新たな流出写真」かわかるあたり、マニアです。二人とも。

APRIL 2 Monday ―Boston → NH ―

Jessicaと再会!



ボストンの駅でJessicaと再会!Jessicaとはかれこれ6年ほど前までうちの塾で働いていたNY出身の先生でした。ちょっと年をとったなぁ、と思いつつも大感激!19:00 - 7:00まで仕事をし、2時間の睡眠をとったあと、私を拾いにニューハンプシャーからやってきてくれました。相変わらずEnergeticです。

車でJessicaの家へ向かっているときに驚いたのは、Highwayの安さ。わずか75㌣!たったそれだけ?日本なら5000円くらいはするよ?電車より車の方がはるかに安くて早いのね。NHからNYまで車で4時間半くらいって言ってたけど、AmtrakはNYからボストンまで4時間半かかったぞ?さすが車社会の国ですわ。

それにしても、NH、何も無い!しかも雪で積もってる!NYは暖かくBostonは肌寒く、NHはまだ冬。3箇所とも気候も景色も全く違うよ。

夕食後、Easter Eggを作りました。初めて見たよ!お湯+酢+ピグメントをマグカップにいれ、浸け込んで着色をするようです。

New Hampshire

テレビがない!

CNNが見られるかどうかというのは、私にとってとても大事な問題です。

みおたん:ケーブル見られる?

ジェシカ:うちにはテレビがないよ?

すごい!娯楽であふれているこの国でテレビのない生活してるなんて!(AndersonなんてWombにいるときからaddicted to TVって言っているのに。)テレビを見る代わりに、暖炉の前で読書をするのがくつろぎのひと時らしいです。ステキ。

Andersonが恋しいと思いつつ、5日間ほど生活してみて思った。常に会話があり、自然に囲まれ、動物と過ごし、暗くなったら寝るという生活は、人間にとって一番だいじなんじゃないかな・・・と。TVがなくてもinternet、ラジオ、新聞など利用して、世の中の出来事についても常に気にかけて子供と話し合っています。私はたいていCNN見てるのでアメリカのニュースはなんとなく分かっているつもりでした。でもね、実際にアメリカ人と話してみて初めて実感したんだけど、CNNだけを見てアメリカのニュースだと思うのは危険すぎ。(もともと、いろんな放送局がいろんな視点で放送しているからニュートラルな立場とはいえないというのは分かってたよ?)いろんな人がいろんな意見を持っているから、ちゃんと自分で判断しないといけないのよね。

といっても、これからもAC360は欠かさないでしょう。アメリカだけではなく、世界に向けたニュースショーですものね。Andersonが冴えてるし。

APRIL 3 Tuesday ― NH2日目 ―

ヨガのレッスン 2回目

かなりの~んびりと過ごしています。朝の8時からヨガのレッスンに参加しました。ジェシカが通っていた大学で市民向けにいろんなレッスンを提供しています。今回はビクラムでなかったのでかなり快適。ゆったりとくつろぎつつも、しっかりとアイソメトリックス。いつも自己流でDVD見ながらヨガしてるけど、レッスンに行くのも自分でするのも、そ~んなに変わらないみたいね。これからも続けてヨガりましょう。

WALMART

昼過ぎに、WALMARTへ向かいました。よしっ!ここでいろいろ買って家に送ろう!お気に入りのReese's Chocolate、サーモンフレーク、チーズケーキミックスなどなど買い込みました。忘れたころに届くから、小包を開けたら、きっと驚くに違いないわ。

届いたら、画像をアップしま~す☆

ピアノ

ローガンの宿題

予定変更!

APRIL 4 Wednesday ―NH3日目―

APRIL 5 Thursday ―NH4日目―

大雪!

かわいい子供たち

マーフィーとお散歩

APRIL 6 Friday ― NH → NY ―

再びNYCへ

老夫婦と交流

Two big chocolate companies

TOYSA"Я"US

April 7 Saturday ―NY2日目―

Chicago 1

「地球の歩き方」によると、8:00am頃からCHICAGOのラッシュチケットが$25くらいで売り出されるらしい。これはゲットするしかないっ!それを目指して7:30頃に劇場着。

・・・真っ暗。

開く気配もない。

誰も来ない。

職員もいない。


…あきらめました。この情報当てにならなかったわ。残念。

ベーグル(済)

次に求めたものはベーグル。なんとしてでもサーモンサンドが食べたい!ベーグルの店は至る所にあるけど、せっかくなら美味しいベーグルが食べたい!(信用がゆらいだ)地球の歩き方を頼りに、「ニューヨークで一番美味しい」といわれるお店へ行きました。しかも地下鉄乗り継ぎ3回。歩けばいいんだけど、今日はかなり疲れるだろうから、できるだけ体力を温存しておかなければね。
そして今日の朝食はコレ!

なにこれ~。おいしい~♪トッピングは、セサミ・ポピー・オニオン・ガーリックです。とても大きいので一つ食べるだけで精一杯。何人も一緒にいたら、いろんな味が試せたのになぁ。ちょっと残念。

それにしても、こんなにベーグルがおいしいなんて初めて思ったよ。
Whole Foodsで買ったものはおいしくなくて、夕食・朝食と2回に分けてなんとか完食させました。
Dunkin Donutで一口食べさせてもらったものも、おいしいとはとても思えませんでした。
そんなベーグルが、おいしい!さすがニューヨーク#1!

私が食べていたら店員さんが「コンニチワ」と声をかけてる…。日本人の観光客だわ。10分ほどしてまた「コンニチワ!」という叫び声が…。私の時は何も言われなかったぞ?観光客に見られなかったのかしら?

サイクリング(済)

腹ごしらえをし、次の目的地へ。それは、W.38st。

なにそれ?

…普通の人にとっては本当にどうでもよい目的地です。でも、私にとっては一応目にしておきたい場所なのでした。なぜ?(…くだらないのでカット。想像してみて…。)
6th avenue近辺

6th Avenueから7th Avenue。今はこの辺どこも工事中。「6th辺り」「ペントハウスを購入した後、大損した」(「損をする」とか「得をする」という概念がAndersonにはあるのかちょっと疑問)ということらしいので、この辺かな?と睨んでいます。

5th Avenueから6th Avenue。

サイクリングを兼ねて、誰も興味を持たないような風景を撮りながら1往復してみました。へぇ~、こんな所にAndersonは住んでいるのね。と、なんとなくうろうろしていると発見!(アンダーソンじゃないよ?)

ビーズショップがたくさんこの辺りにあるじゃない!もう一回この辺を散策しに来なければ!

とりあえず、7分袖のAbercrombieフリース1枚では余りにも寒かった(この日の最高気温7℃)ので、自転車返却。本当はWall Street辺りも走ってくる予定だったけど、今日は土曜日だし、行ってみる価値があるのかどうかも疑問だったため、サイクリング終了~。

自転車返却したときに、店員さんから一言。
「寒かったでしょ?全身ぴんくだね。」

そう、寒かったの…。

ビーズショップにて

Chicago 2 (済)

目的を果たしてしまったものの、まだ1:00pm。何しよう?やっぱりCHICAGO見に行こうかな。近くまできたので、ticketあるか訪ねてみると、$78。ん~、高い。オペラ座の怪人見たし、やめようかなぁ…。ちょっとしばらく考える、と言い残し、SOHOへ向かいました。

SOHO(済)

行っちゃいけない場所だよねぇ。買いたい衝動に駆られるよ?親が子供におもちゃ売り場で「見るだけよ?買わないからね?」と言いつけるように自分に言い聞かせ、散策開始。

J Crew
ワンピースが可愛い!色が鮮やかでシルエットも素敵。Gジャンもほしいし、リボンもベルトも欲しい。でも、まだ1軒目だし、まだ買うのはやめておきましょう。ん~、私、えらい!

Barney's New York COOP
5番街のバーニーズよりもお手ごろ価格といっても、高いものは高いのよね。無理。

Club Monaco
やっぱり、ここのブランド、おしゃれ。シンプルで洗練されたデザイン。真っ白のシャツやドレスがとても綺麗だったんだけど、「果たして私がこれを着て、似合うか?」と自問し、購入を見送ることに…。

L'OCCITANE
お土産にいいかな~、とずっと気になっていたL'OCCITANEへ。自然派化粧品っていいね。ハンドクリームや香水やらためし、「母はこれを気に入るか?」と自問した結果、購入はなし。
(でも、その後NYの免税店で購入♪)


DEAN & DELUCA
せっかくSOHOにやってきたので、何か買いましょう。ここなら浪費しないでしょう。お土産用にスパイス&チョコレート買っちゃいました。


余談・Prada & The North Face
プラダのお店見ながら、「こんなところでAndersonスーツ買うんだー、かっこいー。4億も稼げばたいしたことないんだろうなー、とか、North Faceのお店を通りすぎながら、ここのジャケットやらバッグやらもってるよねーとか思いながら素通り。

Chicago 4

楽譜店にて

やっぱり・・・

夕食

Chicago 4

April 8-9 ―アメリカ→日本―

アメリカ出発!

ブラッドダイアモンド

機内にて、Blood Diamondが上映されていました。数ヶ月前にCNNで特集があったので前から見たいと思っていた映画です。ディカプリオの気持ちのゆらぎがいい。私はこの人あんまりすきじゃないけど、いい味でてたわ。(あまり言うとネタばれになるからやめよう。)また、アフリカ人漁師ソロモンの、意思lpが兵士にされるシーンは衝撃的です。確かに映画だし、作り物かもしれないけど、実際にアフリカには20万の少年兵がいるし、ニュースでも見ているので改めてこの問題の重大さを見に浸みて感じました。
そしてダイアモンド。Kmberley Processに加盟しているからウチのはOKよ!といわれても、ダイヤってこういう貧しい国の人々が必死になって採掘しているのだな、と思うと安易な気持ちで「ダイアほしい~」とか「Diamond is Girl's Best Friend♪」とか言えなくなってきました。


ダイヤモンドの話しではありませんが、Congoでのスズの採掘を思い出しました。Congoは確か世界4位のダイヤモンド産出国だったはず。そして、ここの人々はスズの採掘もしているわけです。そのスズは携帯に使われています。みんな何らかの形でアフリカに関わっているのよね。それにもかかわらず、日本人は(私も含めて)アフリカについて知らなすぎる。少しずつCNN見ながらアフリカについて学んで、クラスで紹介しよう。

―その他いろいろ―

NYの街

食品いろいろ(済)


アメリカンアイドルのパッケージのプリングルス。日本で売られているものは、ヘルシーになり塩味がうすくなっていますが、まだきつい塩味健在でした。


左:定番、サンペレグリノ
真ん中:日本では見られない、スターバックスのアイスクリーム。美味しい!
右:定番ペリエのレモンフレーバー
私は、ガス入りミネラルウォーター暦半年ほどですが、Mandyは「アンダーソンはスパークリングウォーターを飲むのよ~。普通の水は飲まないのよ~」と言っていました。私も、アメリカ滞在中はもっぱらスパークリングウォーター三昧でした。


左:アンダーソンのお気に入りらしいキャラメルポップコーン。でも、スターバックスに卸しているメーカー(名前わすれた)の方が美味しいと私は思う。
真ん中:定番、プレッツェル
右:ダイエットコカコーラ チェリー


左:またもやアンダーソン絡み。Ray's Pizzaでも登場したコカコーラブラック。無事に家に到着。
真ん中:スターバックスの缶コーヒー。
右:GODIVAのカフェモカ

コカコーラブラックが気になる方のために(アンダーソンが見たい私のため?)、こんな映像を貼っちゃいましょう!



Reese'sたくさん!コレ、大好き!問題は、この量をどのくらいの期間で消費するかということですな。賞味期限ぎりぎりまで持たせましょう。一気に食べないように気をつけます。(実は、家に送った小包の中にもコレがたくさん入っていたりする…)